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関東大学サッカー2部リーグ 第3節 於 朝鮮大学校グラウンド

◆結果◆
青学大●2-5○関東学大
(前半)1-1
(後半)1-4

◆スターティングメンバー◆
GK 1山田修平(4年)

DF 5澤井政樹(4年)
3御牧建吾(3年)
18花村颯太(3年)
  30 五勝出竣仁(2年)

MF 10伊藤光輝(3年)
28瀬川泰樹(1年)
13大野成輝(4年)→73分 23窪園大地(2年)
22平久将土(3年)→71分 31小泉佳穂(1年)
32室井晃希(4年)

FW 17角宮健介(4年)→63分 27三田真也(3年)

前節、日体大相手に黒星を喫した青学大。そろそろ勝ち点3を掴みたいところだが、今節も2‐5と敗戦。悔しさの残る結果となった。

試合は青学大のキックオフで始まる。
8分、角宮がハーフウェイライン付近からドリブルで相手陣内へと持ち込む。だが惜しくもフィニッシュまでは持ち込めない。

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23分には平久が激しいプレスで相手からボールを奪い瀬川へパス。その後のプレーでFKを得ると、花村の蹴ったボールに澤井がヘッドで合わせる。しかしゴールまでは至らず。

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その4分後、またもセットプレーを獲得。花村が放ったボールは壁に当たるが、流れてきたボールを伊藤が豪快にシュート。見事にゴールネットに突き刺さり先制点を決めた。

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その後カウンターを与えてしまうが粘り続ける青学大。
31分にはゴール正面から強烈なシュートを打たれるが、山田のファインセーブにより難を逃れる。

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ここまで何度もピンチを回避してきた青学大だが43分、PKを献上。不運な形で同点に追いつかれてしまった。


同点で迎えた後半。
61 分、67 分、71 分、80分と20分間でまさかの4失点を喫す。
やっとの思いで90分、ゴール前の混戦から窪園がゴールに押し込み2点目を獲得。
だが3点差を詰めることはできず、2‐5で試合は終了した。

今年度の目標はもちろん『2部優勝、1部昇格』。現在10位に位置しているが、戦いはまだ始まったばかりである。これからが勝負だ。
たとえどんな状況になったとしても最後まで諦めず、仲間を信じ戦い抜くことに意味がある。
次節こそチーム全員、そして応援してくださる方々の気持ちをパワーに変え、青学大イレブンは白星を必ず掴み取る。(瀧川真由)

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福永監督コメント
「点が取れなかったという部分と、相手がチャンスをしっかり決めてきたという部分の差だと思います。日体戦よりはしっかり戦えていたと思いますし、どっちに転んでもという部分だったと思います。この前の試合はメンタル的な要素が大きかったですけれども、今回は技術的な最後のゴール前の制度の差だったと思います。試合に出ている選手はクラブの代表で出ているわけですからそういった気持ちを強く持ってほしいです。ケガ人が多くてなかなかメンバーが上手く組めないが、逆にピンチはある意味ほかの選手にとってはチャンス。そういう気持ちを強く持って臨んでくれていたとは思う。最終的には数字としての結果なので5点取られたことは受け止めなければいけないし、2点しか取れなかったということは改善していかなければならない。(メンバー変更について)今できる選手を出した。日体大戦に出たメンバーのうち5人がプレーできなくなり、今回は水曜日開催ということもあって時間がない中で回復ができなかった。日曜日はどうなるかわからないが長いリーグ戦はいろいろあるので、クラブ戦隊として対応していかなければならないと思う。(途中出場した1年生の小泉選手について)経験を少しずつしていくことでもっともっとよさが出てくると思うし、現状の中ではベンチに入って尚且つ試合に出すというところで選手として置いているので慣れというか、フィジカル的に高校と大学は違うのでその辺が馴染んでいけば、技術もあるし賢いので楽しみにしている。(次節への意気込み)この流れは勝ち点3でしか変わらないと思うので、全力で勝ち点3を取りにいきたい」

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