全日本大学選手権 於 東京体育館他
◆スターティングメンバー◆
1 レフト 内田暁子(経営4年)主将
4 リベロ 川上佳奈(英米4年)副将
6 ライト 天野里美(国際政経3年)
7 セッター 土田望未(史学3年)
8 センター 米川侑希(史学2年)
9 センター 浦澤奈美(国際政経2年)
13 レフト 千葉智枝美(経済2年)
トーナメント二日目は、東北地区1部2位の尚絅学院大との対戦。第1セットは相手得点を一ケタに抑えて貫禄を見せる。しかしこの大差での勝利に「気が抜けてしまった」(生瀬良造監督)。続く2、3セット目は1点を失ってからの連続失点が目立つ。セットを落としはしなかったものの、終盤に追い上げられる展開にヒヤリとした。
「みんなこれじゃだめだ、と思って切り替えられた」(内田主将)ベスト8決めでは、第1セットから千葉の連続サービスエースが決まるなどリズムに乗る。ラリーを制す粘るバレーが復活し、ストレート勝ちで準々決勝へコマを進めた。(萌)
◆今日の結果◆
青学大○3(25-8、25-22、25-20)0●尚絅学院大
青学大○3(25-13、25-17、25-17)0●大阪体大
生瀬監督コメント
「第1試合はもたもたしていたけど、第2試合は本来の拾うバレーができた。試合間は『絶対受け身にならず、点を取るときは取れ』と指示した。鹿屋体大はまとまったチーム。力は変わらないので、チームワークで負けないようにしたい。内田が安定しているので大丈夫だと思う」
内田主将コメント
「最初の試合はリードしていて追いつかれるという嫌な流れだった。でもみんな『これじゃだめだ』と思って次の試合ができた。鹿屋体大は粘りがある。レシーブで負けないようにしたい。体育大には負けたくない!」
川上副将コメント
「思ったよりは練習してきたことを出せている。でも1試合目は1セット目で楽な勝ち方をして、そのまま進んでしまった。ミスをし始めると止まらないのは弱いところ。(ダメな試合を)振り返ってもしょうがないので、次の試合に向けての対策をしっかり練った」
千葉コメント
「昨年度より落ち着いてプレーできている。チームはよいときはよいけど、悪いときは悪い。波があって、1本ミスが出るとガタガタ落ちる。2試合目では修正して、連続失点をなくせた。鹿屋体大戦は圧倒されず、落ち着いてプレーしたい」


