チームに勝利を呼び込む活躍をした天野副将

関東大学1部春季リーグ   於 青学大記念館


◆スターティングメンバー◆
1 セッター 土田望未(史学4年)主将
3 ライト 天野里美(国際政経4年)副将
4 センター 米川侑希(史学3年)
5 センター 浦澤奈美(国際政経3年)
7 リベロ 千葉智枝美(経済3年)
8 ライト 江森圭美(経営3年)
12 レフト 青木友美(史学2年)



 春季リーグ5連覇へ向け、新生・青学大が白星を勝ち取った。初戦の相手は、昨年度の秋季リーグ6位の松陰大。新チームとして初めて挑む公式戦の緊張から足が動かない。なかなかレシーブを上げられず、攻撃につなぐことができない。第1セットは苦しみながらも、僅差の展開をなんとか制した。
 しかし、どの選手も「緊張がほぐれてきた」という第2、3セット。序盤から攻め込み、はやくから主導権を奪った。ライト天野副将やセンター浦澤の活躍で、大きく松陰大を引き離す。
 さらに第3セットでは期待のルーキー、小川智子(経済2年)が、はやくも公式戦デビュー。ピンチサーバーとして出場し、勝利を決定付けるサービスエースを奪った。小川のだめ押しのサーブポイントに、チームはこの日一番の盛り上がり見せ、そのままの勢いで逃げ切った。(雅)
 
 


◆今日の結果◆
青学大○3-0●松陰大
     (25‐19)
     (25‐14)
     (25‐13)

生瀬良造監督コメント
「(序盤はプレーが)固く、プレーヤーの自信がなかった。ゆとりがなかったが、第2、3セットと形ができてきた。(明日の試合は)一枚エースがはずれている分、根気よくやれば行ける」


土田主将コメント
「初戦で緊張した。レシーブで粘り負けせず、サーブを決められたことで自分たちのリズムができてきた。(明日の試合では)出だしから主導権を取れるように、スタートダッシュかけていきたい」


天野副将コメント
「(今年度)初めての公式戦で緊張した。落ち着いてやれるようになってから、点数差も開いてきたのでいい具合に楽しんでできた。(明日の試合)もどっしりと構えて、落ち着いて挑みたい」


浦澤コメント
「(緊張は)あまりなく、リラックスしてできた。冬から時間をかけてやってきたことを、しっかり出せた」


江森コメント
「最初は緊張して思い切りプレーできなかったが、徐々に心に余裕ができた。 (明日戦う早大は)全日本大学選手権でフルセットまでやったので、リベンジしてくる。力まないで余裕をもってできるようにしたい」


米川コメント
「最初は緊張したが、徐々に楽しめるようになった。試合が進むごとに、よくなっていくのを感じた。(明日の試合も)エースをしっかりと押さえて勝ちたい」


千葉コメント
「リベロとしてプレーしたが、3年目だったので緊張はなかった。相手に好きなようにやらせないで、自分たちのプレーができた。しかし、決められるところで決められないという簡単なミスをなくしたい」


青木コメント
「初めての公式戦で緊張したが、元気よく笑顔で頑張ろうと思った。2セット目から思ったようなプレーができるようになり、青学らしさを発揮できた」


小川コメント
「(公式戦デビューで)緊張した。出させてもらったからには活躍したいと思っていた。(サーブが決まった瞬間は)素直にうれしかった。チームを盛り上げていきたい」

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