関東大学1部秋季リーグ(2008年9月6日~10月13日)  於青学大記念館、青学大相模原体育館、日女体大体育館、東海大体育館

◆スターティングメンバー◆
1 セッター 土田望未(史学4年)主将
3 ライト 天野里美(国際政経4年)副将
4 センター 米川侑希(史学3年) 
5 センター 浦澤奈美(国際政経3年)
7 レフト 千葉智枝美(経済3年)
8 レフト 江森圭美(経営3年)
9 リベロ 伊藤彩香(日本文学2年)
 
◆一次リーグ結果(9月6日~9月28日)◆

青学大○3‐0●国士大
(25‐18)
(25‐16)
(25‐10)

青学大○3‐0●日女体大
(25‐17)
(25‐16)
(25‐15)

青学大○3‐0●早大
(25‐23)
(25‐20)
(25‐13)

青学大●0‐3○筑波大
(17‐25)
(13‐25)
(14‐25)

青学大●2‐3○東海大
(25‐19)
(26‐24)
(20‐25)
(17‐25)
(10‐15)

青学大○3‐1●松陰大
(25‐19)
(25‐14)
(22‐25)
(26‐24)

青学大○3‐1●東女体大
(25‐20)
(24‐26)
(25‐20)
(25‐13)

青学大●2‐3○日体大
(23‐25)
(25‐22)
(25‐22)
(25‐27)
(9‐15)

青学大●2‐3○嘉悦大
(25‐19)
(22‐25)
(25‐20)
(20‐25)
(19‐21)

◆下位リーグ結果(10月4日~)◆
青学大○3‐1●日女体大
(29‐31)
(25‐21)
(25‐16)
(25‐20)

青学大○3‐1●国士大
(25‐19)
(25‐23)
(23‐25)
(25‐21)

青学大○3‐0●東女体大
(25‐22)
(25‐20)
(25‐21)

青学大○3‐0●松陰大
(25‐16)
(25‐19)
(25‐18)

青学大○3‐1●早稲田大
(25‐17)
(25‐20)
(27‐29)
(25‐22)

◆最終順位◆
1位 東海大学
2位 嘉悦大学
3位 筑波大学
4位 日本体育大
5位 青山学院大学

生瀬良造監督コメント
「フルセットで負けた3試合を勝っていれば上位にのこれた。際どい場面で勝てるたくましさが足りない。このリーグでは天野副将が安定したスパイクとブロックを見せた。しかし、センターの土田主将とセンターのコンビを強化しない限りインカレでは戦えない。レフトとライト攻撃だけではなくセンター攻撃を強化する。選手間での話し合いでチームづくりもしていかなければならない」

土田主将コメント
「落したセットは自分たちのミスのせい。最後のリーグは終わったが、インカレがあるのでまだ終わっていない。インカレではシードでどこに入るか分からないが、一戦ずつ確実に勝っていきたい。リーグで見えた弱点を修正して、青山らしいバレーをしたい」

天野副将コメント
「今季は精神的にも体力的にもきつく、長かった。チームの良い所も、悪い所も含め、(今までのなかで)いちばん何かを得たリーグだった。最終戦は3‐0ですっきり勝って、インカレにつなげたかったが、今季で得たものを活かしたい」

米川コメント
「速効をもっと決めたかった。インカレでは自分がオトリになってもっとレフトとライトが攻撃しやすくなるようにしたい。セッターとのタイミングをもっと合わせていく。ブロックに関しては自分なりの目標をもってボールに触るようにしていた。サーブと後ろに下がってのレシーブはチャンスを逃さないようにしたい」

伊藤コメント
「下位リーグになってしまったことが情けない。筑波戦以外、負けた試合はフルセットだったのに勝てなかった。相手に追いつく力はあっても追い抜かす力が足りなかった。技術ではなくメンタル的な部分の強化の必要性を感じた。焦りがでるとプレーが雑になるのも気になった。インカレでは上を見すぎず、落ち着いた気持ちで一戦一戦取り組みたい。また、たまたま勝った試合ではなく自分たちの実力で勝つ試合をしたい」

江森コメント
「やっと長いリーグが終わった。秋季リーグではバックアタックが春季リーグよりは決まったがまだ攻撃としては完成していない。フルセットになった試合に勝てなかったのは精神力が足りなかったから。インカレでは1度負けたらもう戦えない。一戦一戦集中して取り組む」

千葉コメント
「下位リーグに落ちてしまったことが悔しい。原因は勝てる試合を落としたこと。自分自身がサーブでもっと責められたらよかった。今回のリーグでは課題点がいっぱい見つかったので、インカレまでに残された期間で精いっぱい修正していく」


このページの先頭へ