勝負のカギを握る千葉副将のサーブ

関東大学1部秋季リーグ 対東海大 於 青学大青山キャンパス記念館

◆スターティングメンバー◆
1 レフト 江森圭美(経営4年)主将
2 センター 米川侑希(史学4年) 
3 センター 浦澤奈美(国際政経4年)
5 レフト 千葉智枝美(経済4年)副将
6 セッター 伊藤彩香(フランス文学4年)
7 ライト 青木友美(史学3年)
17 リベロ 中村愛理(史学1年)

◆結果◆
●青学大 2‐3 東海大○
    (25‐22)
    (20‐25) 
    (16‐25)
    (27‐25)
    (14‐16)


 まさかの初戦を落とし、負けられない試合が続く青学大。

 第1セット、今季がリーグとして戦うのは最後となる4年生の執念のプレーがさく裂する。
江森主将や千葉副将が守備でファインプレーを見せたかと思えば、浦澤も速攻などの攻撃でチームを盛り上げる。

 しかし第2セット、第3セットになると両チームともにサーブミスが目立ち始め、そのまま流れをつかめなかった青学大は2セット連続で落としてしまう。

 第4セットは本来のプレーを取り戻し27‐25で奪取。 
 
 第5セット、青学大は流れを呼び込むかのように声を振り絞り、コート内は気合に満ちる。
交代で出場した1年生の近藤志歩などもスパイクを決め、13‐9と勝利まであと2点と迫った。
しかしその後東海大が3連続ポイント。青学大も1点を返し、14‐12でマッチポイントを奪うもあと1歩のところで決め切れない。最後は東海大が4連続で点を重ね14‐16となり、フルセットの末、今季二つ目の黒星を喫した。(碧)


生瀬良造監督コメント
「(最後のセットで)キャプテンが決める時に決められなかった。お互いにミスしていたから、つけ込むチャンスはあったんだけど、決め手がない。(体力は)まだ回復していない。5セット目なんかヘロヘロだよ。ジャンプしていない。(明日の試合は)安定した力のあるチームだからぶつかっていく。今までやってきたことを出せれば勝てる。ジャンプサーブを打ってる二人だね。江森と千葉(のサーブ)が入る時は強い。威圧感を与えるサーブを打っていかないと」

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