全日本大学グレコローマン選手権  10月18、19日
於駒沢体育館

 板倉史也(経済4年)が学生最後の大会を優勝という最高の形で締めくくった。
 優勝候補に挙げられながら、ベスト8に終わってしまった全日本学生選手権(以下、インカレ)の雪辱を晴らした。
 1週間前には国民体育大会(以下、国体)に出場し、過密日程で臨んだ大会だった。
 国体では、地元の声援で「ものすごいプレッシャーだった」。しかし、この重圧に打ち勝ち2位に入った。これが自信になり、今大会の結果に結びつけた。


 河野隆太(経済2年)は今年度出場した、大会はすべてメダルを獲得している。今大会もメダルハンターがまた一つメダルを獲得した。
 しかし、3位という結果に満足はしてなかった。「悔しさの方が大きい」。
 だが、ケガの影響もあり満足のいく練習ができなかった。その中で結果を出したことは、年末にある全日本選手権に向け、よい感触をつかんだ。(超)
 

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