東日本学生レスリングリーグ戦 一部Aリーグ 5月8、9、11日
於青山学院記念館
東洋大学 3-4
中央大学 2-4
大東文化大学 1-6
法政大学 2-5
日体大 1-6
拓殖大学 1-6
早稲田大学 0-7
結果 1勝6敗
ホームでの最終戦。打倒早稲田を目標に意気込むも0-7で完敗。リーグを通しての結果も1勝6敗と大きく負け越した。ハンデとなったのが菊池賢人(2年)と藤村浩司(4年)のケガ。60㌔級と74㌔級に開いた穴は大きかった。そしてチームの流れを悪くしたのが東洋大戦での誤審による敗北。チームはよい流れがつかめないまま最終戦を終えた。
課題はスタミナ。これからの青学大レスリング部の奮起に期待したい。
監督コメント
「せっかく青学で開催されたのに負けてしまった。早稲田は優勝候補だが、勝ちにいくつもりで挑んだ。1日、2日目はふがいない戦いをしてしまったが、今日は簡単にやられた訳でなく、選手の一生懸命さが伝わった。河野、大関は接線だったのに試合を勝ち取れなかったのは勝つ意識が足りなかったのかもしれない。次回は新人戦、予選があるのでメンタル面を強化して試合だからといってびびらないようにしたいと思う。」
河野隆太(3年)選手コメント
「勝ちたかった。最後に早稲田に勝ってモチベーションをあげたかったが駄目だった。」
大関亮太(3年)選手コメント
「最初の2敗が悪かった。選手にケガがなかったら中央大も東洋大もいけた。個人的にはケガで調子が悪かったが徐々に調子が戻ってきていて、今回いい粘りを見せられたのでよかった。次に向けてのいい試合となった」
鈴木洋平(3年)選手コメント
「早稲田は練習相手で慣れているが、今日は力不足だった。チームメイトの調子も悪かった。課題はスタミナと精神力。頑張りたい。」



