◇第32回総合関関戦◇6月19日◇関学大総合体育館◇
器械体操部が魅せた!女子はベスト5を独占し圧勝。男子も中山が3位に入賞するなど奮闘し、引き分けとなった。
まずは女子。最初の種目は跳馬だ。今年、スポーツ推薦で入部した織田の活躍もあり、関学大に力を見せ付けた。続いての段違い平行棒。ここでも織田が着地にひねりを入れ、高い得点をたたき出す。3種目目の平均台では長谷も活躍を見せる。わずか10センチ幅の平均台の上で回転を見せ、さらに得点をのばした。最後は床だ。音楽にのせ、美しく舞った。
総合成績は関大が180.30に対し、関学大142.75と圧勝。また、個人総合得点でもベスト5を独占した。「今までで一番楽しかった」(松葉)と笑顔を見せた。
続いての男子。インカレ出場選手も多い関学大に及ばず、293.80対356.05と負けてしまう。しかし、エース・中山は終始安定した演技で総合3位に輝いた。
女子の活躍が光った器械体操部。今後の躍進から目が話せない。
▼松葉「今日はできたほうだと思います。勝てるとは思っていた。次の試合に絶対勝つように」


