◇秋季リーグ第5節関学大戦◇10月27日◇王子スタジアム◇

チーム  1Q   2Q   3Q   4Q   合計
関 大   0    7    0    7    14
関学大   14    7   14    7    42

関学大 1Q-04:04 #2横山 1yds RUN(K-G #6大西)
関学大 1Q-09:26 #9三原 1yds RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-08:05 #27浅谷 20yds RUN(K-G #6大西)
関 大 2Q-11:54 #22松森 1yds RUN(K-G #35小原)
関学大 3Q-01:22 #27浅谷 4yds RUN(K-G #6大西)
関学大 3Q-09:09 #95韓 5yds PASS(K-G #6大西)
関 大 4Q-05:46 #9池井 4yds RUN(K-G #35小原)
関学大 4Q-11:12 #22久司 1yds RUN(K-G #22松本)


 前節の龍大戦で完封勝ちを収め、ようやく本来の力を取り戻した関大。勢いそのままに、強豪・関学大戦に挑んだ。
 「ロースコアで試合を進める」(松浦監督代行)と、接戦での戦いを狙う関大。だが、第1Qから思惑は外れる。関学大に最初の攻撃権を奪われると、わずか5回の攻撃でTD。その後も2本のTDを決められ、前半終了までに14点を奪われる。
 関大も意地を見せる。強風の影響を考え、それまで封印していたパスを第2Qから解禁。終了間際に、QB池井からWR西尾へ20ヤードパスが通り、直後にTDを成功。良い流れで試合を折り返した。
 だが後半になると、関学大の攻撃はさらに勢いを増す。QB三原の巧みなパス攻撃を中心に、着実にゲイン。関大の反則やファンブルも絡み、計21得点を挙げた。関大も第4QにTDを決め7点を奪ったが、焼け石に水だった。
 14-42。大きく点差を開かれての敗戦だったが、学んだことも多かった。「基本的な技術をしっかり身につけなければ、やっぱり勝てない」(松浦監督代行)。課題を修正し、残り2節を全力で戦いぬく。

▼松浦監督代行「基本的な技術ができていない。そこが関学大とウチの差。風は強かったが、(パスを中心としない)関大には、プラスに働かなければならなかった。試合を通して成長はしている。今回はいい勉強になった」
▼坂田主将「悔しい。やってきたこと、準備してきたことができなかった。(残り2試合)切り替えて、少しでもいい順位で後輩たちにつなげたい」

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