◇第50回全日本学生男子王座決定戦◇6月26日◇つま恋旧レクリエーションセンター◇

【1回戦】
関大199-201愛知工業大

 リーグ3位決定戦を制し、王座へと臨んだアーチェリー部男子。「関大の名前を背負っているから本気でやろう」(中川)と強く意気込み、挑んだ。
 代表メンバーを決める部内選考で見事勝ち残ったのは市川、中川、福間、斎木の4人。迎えた初戦、対する相手は愛知工業大だ。応援にかけつけた部員や、OBたちの声援を受けながら落ち着いた投射を披露する。しかし、「当てたいという気持ちが大きくなりすぎた」(米田主将)と思うような点数が出せない。最後まで諦めずに健闘をみせたが、199-201のきん差で敗北を喫した。
 惜しくも初戦敗退となったが、彼らは下を向かない。大きな躍進を遂げ、1年後必ず全国の舞台へと戻ってくる。

▼米田主将
「4人ともすごくがんばってくれてとても満足している。(今後は)後輩たちには仲間意識を持って助け合いながらがんばってほしい。そして来年は男女で王座に出場してほしい」
▼中川
「とても悔しい。悪いところを見直して来年の王座では勝っていい結果を残せるようにがんばりたい」
▼福間
「上位入賞を目指していたから、悔しさの残る試合だった。これからはチーム一丸となってもっとがんばっていきたい」
▼斎木
「試合を通してメンタルの強さが必要だと学んだ。これからも関大の代表であることを忘れずに、自信を持ってがんばりたい」

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