◇関西学生リーグ戦第2節対摂南大◇4月8日◇大阪工業大学レンジ◇

関大5142-4814摂南大

 リーグ初戦を白星で飾った関大。リーグ戦にさらなる勢いをつけるべく、連勝をめざし試合に挑んだ。
 まずは50㍍。序盤から出場選手全員がコンスタントに高得点をたたき出す。特に中川は50点台を連発し、チームをけん引。2467-2256と200点以上の大差をつけて50㍍を終えた。
 続く30㍍。思うように点数が伸びず、チームに嫌な雰囲気が漂い始める。しかし、部員全員で声を掛け合い、徐々に流れを変えていく。調子を戻した関大は、岡、斉木らが55点以上を出し続けるなど、相手をさらに引き離していく。6エンドを終え、総合5142-4814で、見事リーグ戦2連勝を飾った。
 次節の対戦校は神戸大学。2連勝と勢いづく彼らの躍進に注目だ。

▼喜多嶋主将「歴代最高記録に近い得点が出て満足している。雰囲気が悪くなってからいかにして早くその流れを断ち切っていくかが課題。雰囲気が悪くなった時こそチーム全体が考えて動けるようになれれば。これから控えている試合でも、歴代新記録を狙って頑張っていきたい。」

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