◇関西学生リーグ戦第3節対神大◇4月15日◇大阪大学レンジ◇

  関大5068-4906神戸大

 リーグ戦の折り返し地点となる今節。連勝して流れに乗っている関大の相手は、神戸大学だ。

 風がなく穏やかな気候の中、始まった50㍍。第1エンドでは全員が45点以上の高得点をたたき出し、よい滑り出しを見せる。中でも岡、斎木は6エンド全てで50点以上をマークするなど、実力を見せつける。しかし、神大も粘りを見せ、互角の戦いが続く。それでも2386-2323と約60点差をつけ、50㍍を終えた。
 
続く30㍍。ここでは斎木、岡、福間の活躍が光った。3人とも安定した投射で、55点以上を連発し、
神大との差を一気に広げた。結果、5068-4906と約150点差をつけ、見事勝利を手にした。

 次節の相手は大工大。リーグ戦後半となる試合に向け、彼らは前進し続ける。

▼室屋
「いつもより弱冠、点が低くなってしまった。途中少し危なかったが、勝ててうれしい。点が安定しなかった選手たちの緊張の糸が少し切れてしまっていたので、そこが次への課題。次はもっと(得点を)伸ばせるようにしていきたい。」

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