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◇平成25年度関西学生春季リーグ戦第3節対甲南大◇4月21日◇関西学院大学◇

【50㍍】関大2316―2176甲南大
【30㍍】関大2601―2566甲南大
【試合終了】関大4918―4742甲南大

 リーグ戦の折り返しに当たる第3節を迎えた。これまで2連勝、また昨節では5100点越えを果たし好調の関大。勢いを付け、最終節で待ち構える強豪校近大に望みたいところだ。
 天候に恵まれない今季リーグ戦。この日も射場に強い風が吹いていた。「風に弱い関大」(植松監督)と言うように風が吹けば大きく射形が崩れ、思うように点が伸びない。この日も1エンド目は377点(480点満点)と目安である400点よりも下の得点。齋木や岡、山本、福間が全エンドで高得点をマークしたものの、「50㍍は全然だめだった」(福間主将)。得点も2300点台と点数の伸び悩みが見られた。
 続く30㍍では安定して得点とるができた。5エンド目では目標とする450点に迫る442点も出した。しかし伸びはそこまで見られず、2601点。計4918点と甲南大を突き放し、快勝した。
得点に満足はできなかったものの、これで開幕3連勝を飾った。1部Aグループの中で如何に実力を発揮し、王座の出場権を得るか。選手たちの本当の力が試される。

▼福間主将
「(50㍍を振り返って)第1節も今日も風が強かったけど、うまく点数出せたら良かった。風の中でいかに点を落とさないかが重要。後半はいつも通り、ましになった。(30㍍を振り返って)50㍍は全然だめだったが、打ちにくい程じゃなかった。調子が悪かった。出だし50㍍を引きずってしまい、挽回できなかった。切り替えしができなかったのが悪い点。(良い点については)悪い中でもしっかり点を出せているところは出せていた。流れが違う。1本目が良かった時は(他の2本も)良いが、1本目が悪いと2・3本目も低い点数。いいときの流れを意識することが必要。(次戦の立命大戦について)定期戦でも勝ったが、油断できない。しっかり点数を出したい。今日の反省を生かして、常に良い点数を出したい」

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