◇関西学生リーグ戦第3節対滋賀大◇4月15日◇立命館大学柊野グラウンド◇

 前節でリーグ戦2連勝、さらにはチーム歴代新を更新するなど、好調を維持している関大。滋賀大を相手に迎え、リーグの折り返し点となる第3節に挑んだ。
 
 50㍍では、全員が45点以上を連発。中でも、戸田主将やルーキーの和田は50点以上の高得点を何度も記録した。全員が安定した投射を披露し、1465ー1118と大きくリードし、50㍍を終えた。
 
 続く30㍍。ここでもルーキーの和田が大活躍。第3エンドでは60点満点を記録するなど、6エンド全てで55点以上をマークした。また、川瀬、戸田主将も落ち着いた投射で高得点を連発。トータル3142ー2568で滋賀大を下し、見事リーグ戦3連勝を飾った。

 先週更新したチーム歴代新(3151点)には及ばなかったが「点数を意識して、いい試合ができた」(戸田主将)。次節の相手は、昨年黒星を喫している同大だ。「絶対に勝ちたい」と強く意気込む戸田主将。チーム一丸となり、勝利を射止める。


▼戸田主将
「点数を意識したいい試合ができた。(1回生の活躍は)全員にいい刺激になっているので、切磋琢磨して練習したい。(次節の)同大は最近負けているので、絶対勝ちたい。プレッシャーがかかると思うので、それに打ち勝てるような練習をしていきたい」

▼和田
「50㍍はいつもより身体がしんどかった。でも、30㍍はコーチにいわれたことを意識したら、気持ちよく打てた。(点数については)目標達成できたけど、もう少し伸ばせたかなと思う。(次節は)試合ということを意識しすぎず、いつも通りの平常心で臨みたい」

このページの先頭へ