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◇関西学生女子リーグ戦第1節対龍谷大◇4月7日◇大阪工業大レンジ◇

寒空の下、迎えることとなった春季リーグ初戦。4回生にとっては集大成であり、王座に繋がる大切なリーグ戦だ。まずは50㍍の試合が始まる。主将菊池を始め、2回生の松下、和田が45点以上を量産。チームの勢いにも拍車がかかる。50㍍が終わった時点で1469-1376と好調。続く30㍍では風に影響されてしまう。「関大は風に弱い」(植松監督)。その不安がよぎる中、着々と得点を重ねる。30㍍を終わり、1553-1499とこのゲームでも勝利を納め、総合勝利を果たした。この日特に得点を伸ばしたのは和田。50㍍と30㍍を合わせて644点(720点満点)と高得点。このリーグでの成長に期待がかかる。
「一戦目にしてはいいスタート」と語った菊池主将。初戦勝利と勢い付く関大が、春季リーグで関大魂を見せ付ける。

▼植松監督
「初戦勝って良かった。応援もすごく良かった。30㍍では風が強かったのもあるが、得点不足。1本はずすと自分で崩れてしまうので、くよくよしないで切り替えることが必要。リーグ戦では最低でも3位が目標なので、得点を安定させていきたい。(次戦の神大戦について)同志社がびびるくらいの歴代新記録を出したい」

▼菊池主将
「みんな緊張していたが応援も雰囲気もすごく良くて、いつも通りに近い射ができた。途中天候が悪くなったが、お互いサポートし、落ち着いて出来た。点数が後半で下がってしまうのは悪い点なので、安定させていきたい。リーグでは全戦勝利が目標。連勝を上げ、気を抜かず、しっかり価値を取っていきたい。(次戦の神大戦について)今日見つかった課題を一週間で調整し、今日の試合より点数を上げたい」

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