<春季リーグ第4節・女子対立命大 男子対同大 於:臨海スポーツセンター>
ここまで全勝と勢いに乗る関大。この日は優勝候補の立命大との一戦を迎えた。優勝のためには絶対に負けられない相手だ。だが全国レベルの実力を持つ相手に、関大は序盤から劣勢に立たされる。S1で坂下が大量点差で負けてしまうと、S2藤村は粘りを見せながらも2セットを奪われてしてしまった。これで勝利数は0-2、勝つためにはもう負けられない。しかし、D1村井・長谷川組も悪い流れを止められなかった。相手の素早いスマッシュに反応できず、体勢を崩されて失点。必死の反撃も及ばず、立命大に3勝目を献上してしまった。この後S3の福森が1勝を上げなんとか一矢報いたが、D2白石・福森組が1-2で惜敗してしまい、結果は1-4で立命大の勝利となった。
一方の男子は同大との一戦だ。まず、S1高須賀が試合を優位に進めまず1勝。S2の松井は負けてしまうものの、D1岩田・横野組がきっちりと勝利を上げる。続くD2高須賀・松井組とS3田中も難なく勝利し、同大に4-1で勝利を決めた。
▼坂下女子リーダー「力の差を見せ付けられた、この差は大きいです。でもかつてよりはよくなっていると思う。どの試合も、相手にペースを握られてしまったのが敗因。秋には力をつけてリベンジします」
2007年05月20日
男子は危なげなく勝利も、女子は全勝対決落とす!
May 20, 2007 12:32 PM
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