◇秋季リーグ第3節・臨海スポーツセンター◇
初戦で強豪・立命大を破り、勢いにのる女子。第3節、関外大戦でも実力を遺憾なく発揮し、3勝目を挙げた。
1S福森女子リーダーが2―0でしっかりと勝ち、良い流れをつくる。その後の試合も全て2―0と危なげなく勝ちを収め、実力差を見せつけた。
一方男子はライバル・同大戦に挑んだ。期待の1年生、2S石岡が2―1で接戦を制するなど活躍。だがダブルス2組が黒星を喫してしまう。総合2―3で敗北した。
▼福森女子リーダー
「2連勝しているが、何があるか分からないので気を抜かないように心がけた。今まで勝たせてもらったチームの分まで、最後まで勝ちきって優勝したい。OBさんや応援して下さる方の期待に応えたい。」
▼岡田(ダブルス、シングルスで2勝)
「今までは相手が格上だったのでとりあえずついていこうという気持ちだったけど、今日は同等か格下だったのでうまくいかなかった。前より執念が足りなかった。今まで勝っている流れに乗りつつ、初戦のような気持ちで引き締めてやっていきたい」


