◇秋季リーグ第5節・龍谷大学体育館◇

 リーグ最終戦。女子は悲願の優勝、男子は入替戦への出場がかかる決して負けられない戦いとなった。

まずは女子。S1福森が格上の相手に果敢に挑むも一歩およばず、敗北を喫する。続くS2藤村は落ち着いた試合運びを見せ、2ー1で勝利した。D1福森・岡田はなかなか波に乗れない。大差をつけられ、悔しい敗北となった。
もうあとがない関大。しかし、D2近藤・村井は冷静だった。息の合ったコンビネーションを見せ、大差で勝利し、望みをつないだ。
勝敗はS3岡田に託された。しかし、プレッシャーにより思うような力が出せない。ミスを連発してしまい、敗退。優勝はならなかった。

一方の男子は3ー1で勝利し、入替戦に出場が決定。悲願の一部昇格に挑む。

男女ともに大きな成長を見せた関大バドミントン部。悔しさをかてに、彼らが一部の舞台で輝く日も近い。

▼福森女子チームリーダー「挑戦者でいこうと言っていたけど、勝ちを意識してしまった。最後にしんどいところを回してしまった。この結果があったからこそ次に行ける。またがんばれる」

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