◇第32回総合関関戦◇6月18日◇関学大総合体育館◇

 昨年の関関戦は引き分けに終わっているバドミントン部。決着をつけるため、勝利をなんとしてもつかみとりたい。リーグ戦では男女ともに勝利している。自信を持ち、伝統の一戦に臨んだ。

 女子はなかなか調子があがらない。関学大から1セットも取ることができない試合が続く。最後のS4・岡田が勝利し一矢報いるも、1-6とふがいない結果となった。
 
 一方の男子はD1が勝利するもD2が敗退。しかしここで流れを引き戻したのが、D3松見・柳澤ペアだ。柳澤が堅実にひろい、松見が力強いスマッシュを打つ。見事なコンビプレーで相手を圧倒した。続くS3・松井はエースらしく落ち着いた試合運びで勝利。3ー1と大きくリードした。しかし、その後のS2、S3が敗北し、勝負のゆくえはS4・石岡に託された。積極的に攻めるが、相手の落ち着いたプレーに翻弄され0ー2で敗北。悔しい一戦となった。 男女ともに負けを喫した関大。この雪辱は秋のリーグで晴らす。

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