◇2011関西学生春季リーグ戦第4節◇5月5日◇龍谷大学◇

 いよいよ終盤に突入したリーグ戦。男女ともに勝利を目指して果敢に挑んだ。
 男子の相手となったのは龍大。S1、S2がともに敗れ、窮地に立たされてしまう。そこで登場したのがD1の池内・柳澤ペアだ。1ゲームを先取したものの、2ゲーム目をおとしてしまう。最終ゲームでは勢いを取り戻し、勝利。2-1となり、チームは白星をつかんだ。しかしD2、S3が勝ち星を挙げられず、結果1-4でリーグ戦4連敗となった。
 一方の女子も苦しい戦いを強いられた。対する相手は京産大だ。S1で登場した室達女子リーダーが敗れ、「流れを作れなかった」。その後もS2宮下、D1、D2が続けて敗北を喫してしまう。最後にコートに立ったのはS3・三納だ。ダブルスの屈辱を晴らしたい彼女は、相手のミスをうまく誘い得点を重ねる。完全に流れを引き寄せ、見事快勝。しかし、結果は1-4で2連勝とはならなかった。
 次節にはリーグ戦最終節を迎える。最後に白星を挙げて締めくくりたい関大バドミントン部。絶対に負けられない戦いに、チーム一丸となって挑む。

▼石岡主将
「今日は勝ちにいって負けてしまった。最後に勝ちにいこうという意欲が少なかった。(植野コーチには)下向きになってしまっていたから前向きにプレーしなさいとアドバイスしてもらった。次は同じ全敗同士の関学大。もう入替戦に出ることは決まってしまったけど絶対勝って5位になりたい」
▼室達女子リーダー
「今日はダメだった。結果は最悪。正直プレッシャーや緊張から足が止まってしまっていた。自分の思うようなプレーができなかった。課題は競ったところで攻めきれずに負けるところが多かった。勝てそうで勝てない試合があった。今日は最後まで強気の姿勢で攻めることができなかった。引いてしまったことがいけない。コーチからはリラックスして、かたいからいつも通りのプレーができていない。肩の力を抜いてとアドバイスしてもらった。(次節は)最後だから開き直って思いっきりやりたい。そうすれば勝ちにつながると思う」

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