◇第34回総合関関戦◇6月16日◇関学大総合体育館小フロア◇
 
 昨年は引き分けに終わったバドミントン部。リベンジを果たすべく、総合関関戦へと臨んだ。
 男子は、石岡主将が先陣を切った。フルセットまでもつれこむ接戦を演じる。勝負の行方は最終セットへ。デュースの末、見事勝利を収めた。主将の勝利で好スタートを切った関大だが、後続が続かない。S2の柳沢は相手に果敢に食らいつくが、あと一歩及ばず惜敗。その後もまさかの3連敗で、1-4と敗北を喫する。「最後は関学の気持ちが上だった」と石岡は悔しさをにじませた。
 一方の女子も、室達女子リーダーでスタート。しかし、格上の関学大にその実力を見せつけられる。なかなか勝ち星を挙げられず、4-0で迎えたS3。三納が意地を見せ、ストレートで相手を下す。結果、4-1で試合を終えた。室達は「強気で攻めきれなかった」と涙をのんだ。
 男女共に黒星で終わった関大。体力面、精神面に課題が垣間見えた。「今のままではリーグ優勝は目指せない。スピード、体力、パワーの3つを鍛えないと」と植野コーチは課題を語った。秋リーグに向け、選手たちはレベルアップを誓う。

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