◇第42回関西学生障害大会◇7月15~16日◇三木ホースランドパーク◇
連覇の懸かる今大会。関大は5月に行われた全関西学生大会に続き、またしても団体優勝を果たした。
初日を団体1位で終え、迎えた2日目。「全員が絶好調ではなかった」と大竹主将が語る中で、中谷・バーデンバーデン組が減点0の完ぺきな走行を見せる。続く片山・アステリクス組はバーを落としたが、減点を最小限にとどめる。さらに、ルーキーの有吉・プログレス組も減点4で走行を終え、チームの層の厚さを見せ付けた。
結果的に有吉・プログレス組が5位、中谷・バーデンバーデン組が6位、片山・アステリクス組が7位で入賞。個人での1位は逃したものの、総合成績により関大が団体優勝を決めた。
▼大竹主将「みんな最低限の仕事はできた。個人での優勝がほしかった。自分自身はあまり良くなかったが、(今後に向け)課題を生かしていきたい」
▼有吉「調整不足で馬の調子があまり良くなかった。初日の悪さを引きずってしまった」
▼中谷「チームのために絶対減点0で帰ってこようと思ったから、それができて良かった。全学(全日本学生大会)では関東に勝てるように頑張りたい」
▼片山「調子が良かったから失敗したことが悔しい。全学では自分に勝ちます」


