チームをけん引する高橋主将

◇秋季リーグ第6節対天理大・天理大学体育館◇
 
 前節、まさかの敗北を喫した関大。対するは、強力な攻撃陣を擁する天理大だ。

 第1Q、開始から互いに点を奪い合い、互角の展開。高橋主将を中心に点数を重ねていく。1点リードで迎えた第2Q。序盤に3Pシュートを許し、点差を広げられる。前半終了間際に高橋が3Pシュートを決め、4点差で折り返す。

 流れを変えたい関大だが、なかなか相手の攻撃の流れをつかむことが出来ない。しかし終盤に香川・高橋の3Pシュートなどで1点差。なおも追い上げるが、終了間際にまたしても3Pシュートを決められる。49―53で決着は最終Qへ。

 最終Qに入り、粘り強いディフェンスで食らいつくが、逆にファウルを取られてしまう。流れは完全に天理大に。中盤に高橋が2連続3Pシュートを決めるも、あと一歩及ばなかった。

 これで2連敗となった関大。目標に掲げるインカレ出場のためには、もう負けられない。

▼高橋主将「(次の立命大戦に向け)勝つしかない。向こうにはスコアラーがいるが、普通に守ったら普通に守れる。インカレに行くための勝ち方をスタッフと自分たちで話しあわないといけない」

第1Q   18-17
第2Q   13-18
第3Q   18-18
第4Q   19-23
試合終了 68-76

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