◇秋季リーグ第7節対立命大・京都市立体育館◇
3勝3敗とインカレを目指すには、もう負けられない関大。「やるしかない」(高橋主将)。対するは暫定1位の立命大だ。
第1Qは高橋のシュートで始まり、さい先の良いスタートを切った。そこから互いに一歩も譲らずシュートを重ねる。3点勝ち越されて迎えた第2Q。月本を中心に点数を重ねて行く。さらに、粘り強いディフェンスを見せ、4点差リードで前半を折り返した。
後半は一進一退の攻防が展開される。終了間際、相手に3Pを決められ、2点差まで詰め寄られた。だが、「焦らなかった」(高橋主将)。竹本から速攻でもらったパスを月本がそのままレイアップ。粘りを見せ、見事試合を制した。
「みんなで勝ちました」(高橋主将)と振り返るように、チーム一丸となって得た勝利。インカレに向け、彼らは前進して行く。
▼高橋主将「みんなで勝ちました。(前節から空いた2週間は)出ているメンバーが国体で抜けて、良い雰囲気を持って帰って来た。これに負けたらインカレが厳しいんで、自分たちで練習してきた。(今日は)みんなが調子よくて、切り替えてできた」
第1Q 16-19
第2Q 22-15
第3Q 14-14
第4Q 16-16
試合終了 68ー64


