◇秋季リーグ第8節対神大・堺市金岡公園体育館◇
昨日、強豪・立命大に勝利し、勢いに乗る関大。良い流れのまま今日の神大戦でも白星をつかみたい。
第1Qは相手に先制され、ペースをつかまれてしまう。そこで関大はインサイドの稲葉を中心に攻める。しかし、ディフェンスで相手の攻撃を止めることができず、6点のリードを許して第1Qを終える。流れを変えたい第2Q。中盤に3点差に追いついた後は、互いに一歩も譲らず43-44で前半を折り返す。
後半に入っても両者共に主導権を握れない。3点リードされた状態で最終第4Qを迎える。
第4Qに入り関大がペースをつかむ。オフェンスでは高橋主将が味方が作ったチャンスを確実に生かし、逆転の3Pを含む15得点をあげる。ディフェンスは相手に残り4分から得点を許さず、91-79で試合終了。見事な逆転劇で勝利した。
▼高橋主将「相手のシュートがよく入っていたが、よくガマンできた。コツコツと得点して勝負所で頑張れたのがよかった。次の試合も勝つだけです」
第1Q 21-27
第2Q 22-17
第3Q 19-21
第4Q 29-14
試合終了 91-79


