◇秋季リーグ第10節対大体大・パナソニックアリーナ◇

 昨日の試合で敗北を喫した関大。目標であるインカレ出場のためにももう負けることはできない。

 第1Q、序盤は相手にリードを許すも、インサイドを中心に着実に点を重ねていく。流れに乗った関大はその後も点を積み重ねる。8点リードして迎えた第2Q。勢いに乗りたい関大だったが、リバウンドを取れず、相手に流れを渡してしまう。アウトサイドのシュートも決まらず、4点差に迫られて前半を折り返す。

 第3Qは関大が序盤にリードを広げたが、その後は互いに点を取り合う互角の展開。相手に残り2秒で3Pを決められた直後に高橋主将が放ったシュートはリングに吸い込まれたが、ノーカウント。監督が抗議をするも、判定は変わらず、3点差で最終Qを迎える。

 嫌なムードで迎えた最終Q。互いにリードを奪い合う展開になるも、関大は3Qのショックから攻守両面でプレイに精細を欠いてしまう。相手の3点リードで迎えた残り30秒から放った3本のシュートはすべて外れてしまい、試合終了。後味の悪い敗戦となった。

第1Q   24-16
第2Q   10-16
第3Q   21-22
第4Q   16-22
試合終了 71-74

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