◇第36回関西学生選手権大会2回戦対京教大◇4月25日◇大商大体育館◇
初戦を173−35と圧勝し、迎えた2回戦。対するは3部の京教大だ。またしても格下相手との戦いとなったが、関大は勢いを緩めることなく大差をつけて勝利した。
相手の先制でスタートした第1Q。しかし月本が連続シュートを決め、試合のペースは関大のものに。激しくボールを奪い合いながらも次々と得点を重ねていく。8点リードで迎えた第2Q。ボールを保持するものの、シュートがなかなか決まらない。しかし相手ゴール下、竹内から香川へパスしたボールを西川が受け、シュート。スピーディな攻撃で関大は勢いを取り戻した。タイムアウトを挟み、メンバーを入れ替えるがその勢いは止まらない。このQだけで20点ものリードを稼いだ。そして、前半を63―35で折り返す。
第3Qには3ポイントシュート(3P)を量産。高いシュート率を誇る香川を中心に、相手を圧倒する。そして迎えた最終Q。序盤、相手に連続シュートを許し追い上げられてしまう。しかし、烏山の3Pや廣瀬のシュートが決まり、さらに点差を広げていく。結果、118−68の大差で勝利をつかんだ。
勝ち進むにつれ、相手のレベルも上がるトーナメント戦。「明日までは通過点。実力差がある相手とやるときの気持ちをどうしていくか」(早川監督)と、前を見据えている。「目指すは優勝」(香川主将)。頂点に向け、負けられない戦いは続く。
▼早川監督「明日までは通過点。実力差がある相手とやるときの気持ちをどうしていくか。やってる自分たちが楽しい、見ている人たちがおもしろいと思ってもらえるバスケをしていきたい」
▼香川主将「はじめ全体的に走れてなかった。明日から相手のレベルが上がるが、どれだけ走れるか、どれだけディフェンスできるか。1カ月前からやってきたことを出せるようにしたい。自分たちのバスケを試していきたい」
第1Q 29−21
第2Q 34−14
第3Q 31−19
第4Q 24−14
試合終了 118−68
2009年04月25日
大差をつけ勝利
April 25, 2009 03:31 PM


