◇関西学生リーグ第4節対天理大2回戦◇9月27日◇立命館大学びわこ草津キャンパス体育館◇

 前日は出だしが悪かった関大。しかし今日は第1Qから固いディフェンスを見せる。竹本、月本を中心に点を重ね、15-21で迎えた第2Q。河原、竹本のレイアップシュートが続けて決まり、試合の流れをつかむ。着実に点を重ね、5分経過したところで河原が逆転のシュートを決めた。しかし、天理大もシュートを決め、43-43と同点で前半を折り返す。
第3Q。序盤は竹内、竹本が3Pシュートを決めるなどリードを見せる。しかし相手スコアラーに着々とシュートを決められてしまう。最終Qに入っても勢いを止めることができない。終盤には積極的なプレーを見せるが、ファウルをとられ、相手にフリースローを次々と与えてしまう。結果、82-94で惜しくも負けを喫した。しかし、「昨日に比べても気持ちで負けず、良い内容だった」(香川主将)と納得のいく試合となった。

▼香川主将「関大らしい思いっきりらしさが出ていた。相手の確実なスコアラーがいるので、2人抑えとかに入った。負けたけど、昨日と比べても良いプレーして、気持ちで負けず、良い内容だったので、残り3チームでもできるようにしたい」

第1Q 15-21
第2Q 28-22
第3Q 21-27
第4Q 18-24
試合終了 82-94

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