◇関西学生リーグ第7節対関学大1回戦◇10月17日◇大阪商業大学体育館◇
伝統ある関学大との一戦。「引き締まる部分はあった」(香川主将)とチームはモチベーション高く、リーグ最終節へ挑んだ。

試合開始から両者一歩も譲らず、白熱した戦いが繰り広げられる。第1Qは18―20とわずかにリードを許し、第2Qへ。
 一進一退の攻防を続けるものの前半終了間際、3ポイントシュートを決められ27―33で前半を折り返した。

 後半に入ると徐々に主導権を握られる。じわじわと差がつき、38―48で最終Qへと望みをつなぐ。関学大の攻撃の芽を何度も摘み、竹内を筆頭に必死の追い上げを見せる。しかし終始リードされる展開を打破できず、惜しくも54―64で敗れた。

明日でリーグ最終日、関学大との2回戦を迎える。「自滅だけはしないように」(香川)。インカレへ向け、絶対に勝ち星を落とせない。

▼香川主将「出だしは両チームとも重かった。オフェンスでミスが目だったので、明日はイージーミスを削っていきたい。最後は粘って試合を決められたが、敗因は自分達のミス。明日は2~30点差以上つける気持ちで臨みたい。そうすればいい結果がでる」


第1Q 18―20
第2Q 9―13
第3Q 11―15
第4Q 16―16
試合終了 54―64

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