◇関西女子学生リーグ第2節対びわこ大◇8月23日◇龍谷大◇

 リーグ初戦、白星を飾り幸先よいスタートを切ったバスケットボール女子部。「良い試合をした後の2戦目が大事」(落合主将)と昨日の勢いそのままに連勝を狙いたいところだ。
 試合の主導権は、序盤から関大が握る。落合を中心に、流れに乗ったプレーで相手を翻弄(ほんろう)。第1Qを17ー10で終える。第2Qに入っても、果敢に3ポイントシュートを狙うなど攻撃の手を緩めることなく、得点を重ねていった。前半を36―24で折り返し、「(前半は)よくもないけど、悪くもなかった。ハーフタイムにコーチが締めてくれた」(落合)と後半戦へ臨んだ。

 すると第3Qでは、C澤田が連続して得点を決めるなど活躍をみせ、53ー34。第4Q中盤でも関大は怒とうの攻めで、シュートを量産した。
 73―44と圧勝したバスケットボール女子部。「チームとしてすごくいい状態」(落合)と、次節での勝利に確かな自信を覗かせた。

▼落合主将「昨日いい試合ができたので、気の緩みにならないように挑んだ。全体としてはよかったが、相手の攻め方をわかってたのに、対応が遅れる場面があった。しかしそれを試合中に修正できたのがよかった。どんな相手でもやることは一緒。いつも通りしっかりとすれば、結果はついてくる。楽しくプレーしたい」

第1Q    17-10
第2Q    19-14
第3Q    17-10
第4Q    20-10
試合終了 73-44

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