◇関西女子学生リーグ戦第4節対奈産大◇8月29日◇佛教大学体育館◇
開幕から連勝し、波に乗る関大。勢いそのままに連勝を延ばすべく試合に挑んだ。
しかし、試合開始から奈産大に主導権を奪われてしまう。積極的にシュートを放つもののなかなか得点に結びつかない。7点差を付けられ第1Qを折り返す。 続く第2Q。澤田を中心にポイントを重ねついに逆転に成功。終盤には、落合、井上の3連続3Pシュートが決まり流れを引き寄せたまま前半を終える。
差を広げたい関大だが、相手の粘り強いディフェンスに思うように得点を重ねられない。第3Q終了間際には1点差にまで詰め寄られ、苦しい状況のまま最終Qへ。
最終Qは、開始直後に逆転を許してしまう。なんとか追いつきたい関大だが、攻撃のリズムがつかめない。逆にディフェンスの隙を突かれ、次々と得点を許してしまう。10点差を付けられたところですかさずタイムアウトをとるが相手の勢いは止まらず、結果67-83で今リーグ初黒星を喫した。
明日の滋賀短大戦は1次リーグ最終戦。白星を飾り、2次リーグに弾みを付けたいところだ。
▼落合主将「センター陣は頑張っていたが、外回りのディフェンスのあきが出てしまった。第4Qではシュートを決めきれなかった。逆に相手に確実にシュートを決められてしまった。これからも足元を付かれないように、一戦一戦戦っていきたい」


