◇関西学生女子上位リーグ対大教大◇9月6日◇奈良学園登美ヶ丘キャンパス◇
惜しくも昨日は僅差で敗れた関大。今日はなんとしても、大教大に負けるわけにはいかない。
第1Q。なかなか自分たちのバスケができず、シュートを決めることができない関大。対する大教大は序盤から猛攻を見せ、点差を広げていく。そのまま10ー32とペースをつかめないまま第2Qに入る。しかし開始から4分、徐々に落合や伊藤のシュートで流れをつかみだす。少しずつ点差を縮め、33ー51で前半を終える。
第3Q開始2分。関大の猛追が始まる。落合は次々とシュートを決め、またリバウンドやカットなどでもチームに貢献する。オールコートディフェンスからチャンスを作り出し、7点差にまで持ち込んだ。なんとか逆転したい第4Q。一進一退の攻防を繰り広げるものの、その差を縮めることができない。粘りを見せた関大だが、焦りからミスを連発し、追い付くことができず74ー91で敗れた。
リーグ戦最後の試合を終え、また新たな課題が見えてきた。気持ちを切り替え、来季こそ1部昇格を目指す。
第1Q 10ー32
第2Q 23ー19
第3Q 25ー14
第4Q 16ー26
試合終了 74ー91


