◇関西学生リーグ第6節対大産大2回戦◇10月11日◇京都産業大学体育館◇
昨日、大産大に対し惜敗した関大。今試合は打って変わって序盤から関大が主導権を握る。月本、竹内の速攻が決まり、第1Qを28―13で終える。
続く第2Q。徹底したマンツーマンディフェンスで、相手に9得点しか許さなかった。49―22とさらに点差を広げ、前半を折り返す。
第3Qに入っても攻撃の手をゆるめない。着実にパスを回し、市野、吉田を中心に得点を重ねる。試合は完全に関大のペースに。最終Qでも勢いは止まらない。結果84―46の大差を付け、昨日の雪辱を晴らした。
最終節の相手はライバル・関学大だ。今日の勢いを次節にも繋げたい。
▼香川主将「今日はしかけていこうと那須学生コーチが言ってくれて、それが良かった。ミスなくできたことがディフェンスにも繋がった。今日やってきたことをミスなくやり、自力でインカレに行きたい」
第1Q 28―13
第2Q 21― 9
第3Q 21―11
第4Q 14―13
試合終了 84―46
2009年10月11日
大差で勝利
October 11, 2009 10:37 PM


