◇関西女子学生1次リーグ戦対滋賀短大◇8月31日◇京都学園大学◇

春季を終えて、「練習の質を意識をしてきた」とリーグ戦に向けてモチベーションを高くしてきた関大。今季こそ一部昇格を果たすためにも開幕を勝利で飾りたい。

開始早々にゴール下から山本のシュートで関大が先制点を獲得。その後もパスを上手く回し、順調に点を重ねる。守備でも強固な守りを見せ、相手のシュートミスを誘う。第2Qには仁野と川上の3ポイントシュートが連続で成功。相手にパスカットを許してしまうなど、細かいミスがあったものの、要所で確実に得点を挙げ、67ー34で前半を終了した。

後半に入っても関大の勢いはとまらない。パスカットからの速攻を中心に攻めていく。第4Qでは宝楽が相手にマークに付かれながらも強気にゴールを狙い、見事100点目。途中、相手に攻め込まれ流れを奪われかけたが、持ち直し終盤は関大がボールを支配。攻撃の手を全く緩めることなく、相手を攻め続け、134ー64で勝利した。

リーグ開幕を100点ゲームで飾り、「出だしとしては最高」と高く評価した寺本主将。悲願の一部昇格に向けて、好スタートを切った。


▼寺本主将「点が取れていて調子がよかった。出だしとしては最高だと思う。1部昇格が目標で、2部で勝つことは当たり前。その当たり前の中でどんな試合をするか勝つことを考えてモチベーションが継続できるようにしたい。(春季を終えて)練習の質の意識をして、声かけを大切にしてきた。(今季は)2部全勝で入れ替え戦に行って、1部昇格したい」

第1Q関大39-16滋賀短大
第2Q関大28-18滋賀短大
第3Q関大31-17滋賀短大
第4Q関大34-13滋賀短大
試合終了 関大132-64滋賀短大

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