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◇平成26年度関西女子学生リーグ戦対龍谷大◇8月30日◇大阪教育大学◇

【第1Q】関大23―12龍谷大
【第2Q】関大22―12龍谷大
【第3Q】関大15―10龍谷大
【第4Q】関大30―17龍谷大
【試合終了】関大90―51龍谷大

 2部全勝優勝を狙う関大。それを果たすためにも初戦で負けるわけにはいかない。

 「緊張で最初の動きがかたかった」(倉田主将)と話す通り、第1Q開始すぐは龍谷大にボールが渡る場面が多く見受けられ、ついに先制点を許してしまう。しかし、フリースローの成功後、ポイントの取り合いを経て、流れが関大にやってくる。中澤のパスカットからは選手たちがシュートを連発し、リードしたまま第1Q、第2Qを終える。

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 第3Qではシュートミスが続き、また開始2分後は龍谷大に流れが運ばれ、思うようにポイントが取れないまま第4Qへ。
 
 開始後10秒で熊川が先制点を取ると、次は稲田が3Pを決め、そこからは得点ラッシュが続いた。負けじと龍谷大もシュートを連発するも、関大の勢いは止まらない。ラスト10秒で川上の3Pが決まると、周りから歓声があがる。90ー51と大差で試合終了のブザーが鳴った。

 第4Qでの大量得点で40点近く点差をつけ勝利した関大、翌日の対戦相手は「気の抜けない相手」同女大。怯むことなくこのまま快進撃をリーグ終了まで続ける。 【三浦優泉】

倉田主将「選手の最初の緊張での動きのかたさが目立ったが明日での挽回を期待している。向こうの選手層では向こうの身長が高めだったのに対し、1対1ではうまくゲームを進めていたのでよかった」

房本コーチ「控えの選手が頑張ってくれた。スタメンに関しては、立ち上がりはプレッシャーが強いが、そこを強化していかないと試合のたびに流れが持っていかれる。2部で全勝優勝するためにも今後の課題となるだろう」

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