◇近畿学生リーグ◇6月28日◇関大新凱風館3Fボクシング場◇

【1部順位】           【技能賞】

1位 同大            宮本昌季(2年)

2位 関大

3位 龍大

4位 桃山大

5位 大商大


 関西連覇の懸かった最終節。関大は今試合不戦勝のため、連覇の行方は暫定1位の同大の結果に委ねられた。しかし、同大が快勝し、関大の優勝は阻まれてしまう。一昨年と同じく叶わなかった連覇の夢。来年、再び関西王座に輝くことを期待したい。

▼沖監督
「持っている力を出し切れなかった。今季は宮本昌(2年)と裵がよかった。宮本昌(2年)は昨年よりもスピードとパワーが出て、近畿では負ける相手がいないと思う。裵は地道に練習に励み、積極的に仕事も取り組んでいた。来季は岡崎、鄭、田嶋ら2年生に期待したい。発展途上だけど、伸びしろはある。現状に満足せずに練習に励んで欲しい。来季の目標はもちろん優勝で、関東の大学とも互角に戦えるチームにしたい」

▼小倉主将
「同大のほうがチーム全体の雰囲気やモチベーションの持って行き方が関大より上回っていた。来年頑張ってもらいたい」

▼合田幸
「優勝できずに残念だが、同大は強かったので仕方ない部分がある。3年生は納得のいかない試合が多かった。1、2年生に強い選手が多いので来季にも期待が懸かる。キーマンは宮本昌(2年)。彼がいればバンタム級を1つは絶対に取れるというのがある。(来季)個人的には全勝して、チームを優勝に導きたい」

▼宮本昌(2年)
「優勝を期待していたが、今試合不戦勝で(勝ち数)9勝もらっているので仕方ない。同大にはチームワークと盛り上がりで負けていた。団結していた。(個人として)技術も精神面でもまだまだ。来年は優勝したい」

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