リーグ連覇を果たしたボクシング部

◇前期プレイバック・ボクシング部◇

【第1節】関大9-0立命大
【第2節】関大9-0大商大
【第3節】関大7-2関学大
【第4節】関大6-3龍 大
【第5節】関大3-6同 大

 昨年関西制覇を果たしたボクシング部。宮本主将を中心に挑んだ今季は昨年王者の力をみせつけ連覇を果たした。

 初戦の立命大を9-0で下し、勢いに乗った関大は続く大商大も完勝。3節対する関学大には総合関関戦前哨戦で5-4と「課題が残る」(宮本主将)辛勝だった。課題を払しょくするためにも快勝を飾りたい一戦。
 試合はポイントゲッターが確実な試合運びをみせ7-2で勝利。また、この日W級で出場した浅田も団体戦初出場ながら堂々とした戦いをみせた。負けはしたものの、チームに勢いを与えた。

 宿敵・龍大戦ではそれぞれが練習の成果を発揮し、龍大を圧倒。3人が敗れはしたが関大の強さを見せつけた。ほぼ優勝を決定づけ挑んだ最終節は黒星となり全勝とはならなかったが勝ち点の合計で連覇が確定。王座への切符を手にした。

 リーグ最優秀選手には宮本主将が選出された。また、L級で坂、LF級では山本がそれぞれ階級ごとの優秀選手に選ばれ「昨年もらえなかったのでうれしい」(坂)と笑顔をみせた。

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