◇平成19年度第1回全関西学生ダートトライアル選手権大会・プラザ坂下◇
今季初試合、強豪を押さえ関大が栄冠を手にした。
鎌野、馬場、山本の順に大きなミスもなく、順調に走行していく。「敵は身内にいる」という山本の言葉通り、第1走行の時点で2分1秒436を出した馬場がトップに躍り出る。第2走行では山本が追い上げを見せるが、2分1秒963とわずか0秒527差で優勝を逃す。
1位馬場、2位山本、また鎌野も2分5秒310で9位につけ見事団体優勝を果たした。この勢いのまま、6月に行われる関関戦・前哨戦でもその実力を見せ付けてくれるはずだ。
2007年05月13日
実力見せつけ優勝!
May 13, 2007 10:45 PM
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