◇第32回総合関関戦・前哨戦◇6月6日◇名阪スポーツランド◇
選手3人の合計タイムで勝敗を争う関関戦。4年生が出場できないため、関大はエース・鎌野主将を欠いた苦しい戦いとなった。
第1走者の重田は第1ヒート、第2ヒートともスタートから好走。全体のトップとなる44″09のタイムを残し、チームを勢いづけた。
第2走者の平井は、安定した走りでまとめ上げミスなくゴール。45″89と重田に次ぐタイムとなった。
最終走者の田中は慎重な走りを見せるものの、思うようにタイムが伸びない。51″11と悔しい結果となった。
両校の走行が終わり関大が141″09、関学大が140″50。わずか0″59秒差で涙をのんだ。
▼鎌野主将
「今までの経験の違いが結果に出てしまった。勝ってほしかった。課題はいっぱいある。運転技術やメンタルの弱さ。突きつめて真剣さをもってやっていかないと。(チームの)現状に気づいた。自分が一員という気持ちで、次は“勝つぞ”と思ってほしい」
【関西大学】
重田 44″09
平井 45″89
田中 51″11
合計 141″09
【関西学院大学】
辻 46″22
伊東 48″33
官能 45″95
合計 140″50


