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◇第36回総合関関戦前哨戦◇5月5日◇舞洲◇


自動車部が見事関関戦に勝利した。3対3で競われる今大会。1人2本ずつ走り、良い方のタイムが記録として残る。3人の合計タイムが短いチームが勝利だ。

関大の1人目は川本。1本目はコーナリングでブレーキが遅れ、つっこみすぎた。しかし、2本目をそつなくこなし、安定した走りを見せる。

2人目は西口。1本目はパイロンに接触してしまい、+5秒のペナルティを受ける。その後も細かなミスでタイムが伸びなかった。それでも2本目は修正してきた西口。この時点で関学大に大きな差をつける。

そして最後は主将の青木。本調子ではなかった。一本目でできたことを二本目でミスしてしまう。それでも勝ちたいという強い思いで走り切った。見事3人の合計タイムで8秒の差をつけて関関戦を制した。

「関関戦も他の大会と同じくらい熱い気持ちで挑んだ」という吉安監督。2回生も力を付けてきた今後の自動車部の走りに期待だ。

関大
川本1'04"90
西口58'99
青木57'64
合計181"53

関学大
末岐1'06"27
生田1'04"59
依田58"89
合計189"75

約8秒差で関大の勝利!

▼吉安監督
「相手に助けられた。青木は本調子ではないなかで頑張ってくれた。2回生ながら西口はよくやったし、川本もそつなくこなした。寒い時期から勝ちたいという意気込みで準備してきたので良かった」

▼青木主将
「去年は人数も少なくてちゃんと走ることができなかった。他大学より練習した分結果が出ると思っていた。関関戦は他の部活も厳しいと思うので自動車部が少しでも貢献できたらという思いだった。下級生はまだまだの面もあるが、夏の全日本に向けて頑張りたい」

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