◇第32回総合関関戦◇6月20日◇関学大総合体育館◇
【男子フル-レ】関大45-21関学大
【女子フル-レ】関大45-24関学大
【男子エペ】関大45-25関学大
【総合成績】関大3-0関学大
「4年間を締めくくるにふさわしい試合ができた」(小林佑主将)。関関戦をもって代替わりをする関大フェンシング部。4年生にとって、指揮を執るのは最後の試合だ。結果は見事な完封勝利。部員たちの顔からは笑みがこぼれた。
試合は男子フルーレからスタート。「1回生のときの関関戦と比べて、精神的に落ち着きを持ってプレーできた」(小林佑)というように、順調にポイントを重ねていき、快勝した。
続く女子フルーレは、関学大のエースに何度か流れを持っていかれそうになる。しかし「1人じゃないと思ったら強気になれた」(塗女子主将)。チームの声援が彼女たちを後押しし、白星を挙げた。
男子エペは、メンバー全員が攻めの姿勢で、関学大を圧倒した。
今年も、圧倒的な力の差を見せつけた関大。連勝記録はこれからも伸び続けるに違いない。
▼小林佑主将「昨年と比べて、納得のいく勝ち方ができた。チームの雰囲気がすごくよく、一丸となって関学大を飲み込めた。後輩たちも(雰囲気を)引き立ててくれて、感謝している」
▼塗女子主将「勝つことしか考えていなかった。しんどい練習でも、雰囲気よくやってこれたので、今日の結果が出せた。今日の試合は、きっといい形で次に繋がると思う」


