◇関西学生秋季リーグ第3節対大体大◇9月22日◇太陽が丘体育館◇
【前半】
関大10―21大体大
【後半】
関大6―16大体大
【試合終了】
関大17―37大体大
前節は大経大に惜しくも3点差で黒星を喫する悔しい結果に終わった関大。この雪辱を晴らすためにも大体大戦では善戦を目指すが、17―37と惜敗。関西王者の実力をまざまざと見せつけられる結果となった。
前半、序盤から大体大の猛攻が関大を襲う。5点連取されるなど、終止相手ペースで試合は進む。徐々に点差は離れ5―11のところで、関大はタイムアウトを取った。これで流れを変えたかったが、大体大の勢いは止まらない。攻撃でも選手同士の 息が合わず、パスミスが目立つ。苦しい戦いが続き、10―21で前半を折り返した。
続く後半、開始3分から6点連取され、点差はさらに開いていく。それでもGK大西が相手の速攻を好セーブするなど、関大も意地を見せる。しかし結果は17―37で試合終了。昨季の屈辱を晴らすことができず、20点という大差での敗北を喫した。
次節は宿敵・関学大だ。再び関西上位を目指すには、もう負ける訳にはいかない。リーグも中盤に突入。厳しい戦いの中、関大の真価が問われる。
▼中川監督
「実力差。得点する機会はあったが、攻め切れていなかった。それでもDFに対して手ごたえはあった。(次節・関学大戦は)絶対に勝ちます」


