◇関西学生秋季リーグ第6節対同志社大◇10月11日◇住吉スポーツセンター◇
【前半】
関大15―18同大
【後半】
関大15―13同大
【試合終了】
関大30―31同大
前日に行われた天理大との戦いに勝ち、準優勝へ前進した関大。負けられない同大との試合になったが、昨季8位の相手に1点差で敗戦という悔しい結果に終わった。
前半、序盤から同大に先制され、相手のペースにのまれてしまう。点を入れようとパスをするものの、なかなかゴールを決めることができない。開始12分、5―9のところで関大はタイムアウト。再び気合いを入れて挑んだが、その後も同大に4点を連取されてしまう。点差をこれ以上広げまいと、田月がキレのあるシュートで連続して点を決めるが、勝ち越せないまま15―18で前半を終了した。
続く後半も同大は勢いにのり、関大は追いつくことへの焦りからか、なかなかペースを掴むことができない。次第に点差は開き、20―31。しかし、残り10分で関大の巻き返しが始まった。平木が点を入れると、7mスローも含め4点を連取。その後も関大に流れはくるものの、あと1点が決まらず試合終了。結果は30―31と悔しい1点差で敗北を喫した。
次は最終節。気持ちを入れ替えて、桃学大との戦いに挑む。ひとつでも上位を目指すには、もう負けられない。
▼中川監督
「残念。前半から点を取られすぎている。ミスが多く、ディフェンスが悪かった。気持ちの切り換えができていない。あと1戦これで変われなかったら、インカレもこのまま」


