◇関西学生秋季リーグ第3節対同志社大◇9月23日◇太陽が丘体育館◇

【前半】
関大10―14同大
【後半】
関大12―9同大

【試合終了】
関大22―23同大

 リーグ戦第3節は、昨季1部に昇格した同大との対戦だ。前回の試合後、「力の差を見せつけられるように」と話した寺内監督だったが、結果は22―23で敗北。リーグ戦3連勝とはならず、悔しい結果となった。

 前半、シュートのチャンスをものにできず、ミスを重ねる関大。同大の勢いに押され、始終ペースをつかめないまま10―14で折り返した。
 続く後半、相手の攻撃を守り、13分・河村のパスカットからの速攻で17点目を稼ぎ、ようやく同点に追いついた関大。ここからは、18分・淨慶の退場などピンチもあったが、接戦が繰り広げられる。両チームとも22点と一歩も譲れない状況で、試合終了33秒前に同大がタイムを取る。直後に1点を取られ、すかさず関大も終了16秒前にタイム。ゴールを決めて終わらせたい関大であったがノータイムフリースローとなり、逆転することができず敗北を喫した。

 次節は対京教大。インカレ出場権を得るためにも、気持ちを切り替えて、勝利を目指す。

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