◇関西学生春季リーグ第1節対羽衣国際大◇舞洲ホッケー場◇

 1部昇格を狙い、迎えたリーグ初戦。まずは一勝し、チームに勢いをつけたい。

 0―0のまま迎えた後半17分、敵に先制点を許してしまう。1点を巻き返すため、敵陣までボールを運びたい関大。しかし「パスができていなかった」と振り返るように、チームでの連携がとれずなかなかシュートが打てない。25分、ペナルティコーナーのチャンスが訪れる。しかし、FB福島のシュートはわずかにゴールを外れる。試合終了が近づき、果敢にゴールを狙う関大。最後まで奮闘するも決定力に欠き、得点に結びつけることができない。無得点のまま0-1で試合は終了した。

 チャンスの場面は多かったがものにすることができなかった関大。新体制となり、決定力やパスワークなど課題は残る。


▼服部主将「初戦で硬くなり、パスがあまりまわせなかった。落ち着いたら勝てる相手だったから悔しい。どうやったらパスがまわるのか、もう一度チームワークを見直さないと。もう1敗してしまったので、気合を入れて残り全勝したい。目標は一部昇格」

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