◇第31回総合関関戦◇関西大学中央グラウンド◇

 まず行われたのは女子の試合。試合開始16分、MF迫からFW大森にパスが通るが、大森のシュートは惜しくもゴールを外れる。だがその後、1年生のMF山田がゴールを決め、関大が先制。1―0で前半を折り返した。
 
 後半、山田が果敢に敵陣までボールを運び、開始18分にPCのチャンス。山田が再びゴールし、春に同リーグで競った関学を相手に完封勝利した。


 一方、男子は小野主将が「実力の差を見せつけられた」と話すように、関大らしい“全員ホッケー“をすることができなかった。

 試合開始3分、SCから関学大に先制され、試合の流れは関学大に。GK服部が好セーブをみせるも、敵に4点を許してしまう。0対5で前半を終えた。

「とにかく点をとろう」と、気合いを入れ直し、迎えた後半。開始早々、MF武上が関学大DFのミスを利用し一気に敵陣に攻め込む。シュートが決まり、格上の相手から貴重な1点を奪う。しかしその後も関学大に3点を入れられ、試合は終了した。

▼小野主将「スピードとパワーが全然かなわなかった。夏のインカレで関学大ともう一度戦うので、その時はもっといい戦いがしたい」

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