◇第36回総合関関戦◇6月13日◇関西学院大学第3フィールド◇

【前半】関大0-0関学大
【後半】関大0-2関学大
【試合終了】関大0-2関学大

 女子が敗北し、総合勝利がなくなった関大ホッケー部。序盤から関学大にゴールを狙われる。関大は10分、パスを受けた宮本が一気にゴール前まで攻める。小林が左からシュートを放つも惜しくもゴール横にそれてしまう。相手の二度のペナルティーコーナー(PC)からのプレーを阻止し、点を許さない。関大も再三チャンスがあったものの、生かし切れない。一進一退の攻防で、前半を0-0で折り返した。

 いくつものピンチを切り抜けてきた関大。後半22分に瀬川がサイドからあがってくる。得点には結びつかなかったが、このプレーを機に関大のボール支配率が高まった。PCのチャンスでは後一歩のところで点を挙げることができなかったものの、関大の積極的なプレーに会場が沸く。しかし、残り4分のところで左サイドから先制点を奪われてしまう。その後もPCでパスを上手く通され、2点目を挙げられる。最後まで諦めずに攻めの姿勢を見せ続けるも、接戦を制することができなかった。

 男女ともに勝利することが叶わなかった関大。この敗北で、関関戦では7連敗となった。

▼津藤
「しっかり集中してできた。守りからリズムを作っていこうというプラン通りできたし、格上の相手にでも通用したと思う。やはり、普段1部で接戦の難しい試合をいくつも戦ってきている相手なので、最後はその部分での経験の差が出てしまった。自分たちも1部にいて2部に戻ってきてしまったので、明日明後日にある順位決定戦で1部に上がるのは当然。1部でも通用するようなチームにしていきたいし、早く関学大のレベルにまで追いつきたい」

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