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◇関西学生春季リーグ第2節対聖泉大◇5月4日◇甲南ホッケー場

【前半】関大0-1聖泉大
【後半】関大0-3聖泉大
【試合終了】関大0-4聖泉大

 「1つでも上の順位になって、4年連続のインカレ出場を決めたい」(森主将)と今季の目標を掲げているホッケー部女子。リーグ開幕戦はDFラインを崩されて失点を重ね、試合を落とした。今節は目標達成を目指し、今季初勝利を狙った。

 第2節の相手は聖泉大。経験者や実力者が多く揃う格上のチームだ。試合開始から、押される場面が目立つ。何度もピンチを迎えるが、ディフェンスが粘り、得点を与えない。29分に先制を許すが、前半はその1点でしのいだ。

 1点を追いかける後半。開始直後に2点目を奪われると、その後は守備が崩れる。後半だけで3失点を喫し、敗北した。

試合には敗れたものの、前節での課題であったDFラインを崩されての失点は改善された。試合後、「次節は全員で押し上げて少ないチャンスを物にしたい」と話した森主将。次節での今季初勝利を目指す。【浦野亮太】

▼森主将
「(今季の目標は)昨年よりリーグで1つでも上の順位になり、4年連続のインカレ出場を決めること。人として成長できるチームも目指す。(今日の試合は)チーム事情で相手が11人、自分たちは10人と人数が少なかったぶん、守りきれない、攻めきれない部分があった。(前半は1失点だったことについて)体力があり、しっかり守れた。前節ではDFラインを崩されて失点したのでそこは改善された。後半はPCで決められ気持ち的にも崩された。次節は全員で押し上げて少ないチャンスを物にしたい」

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