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◇関西学生春季リーグ5位決定戦対甲南大◇10月4日◇親里ホッケー場◇
【前半】関大0-1甲南大
【後半】関大0-1甲南大
【試合終了】関大0-2甲南大
春季リーグでは敗北を積み重ね、8位に沈んだ関大。京大との入れ替え戦で勝利し、2部降格は免れた。秋季リーグに向け、井上主将は「最下位になって入れ替え戦にしないようにする。自分自身最後の大会なので頑張る」と意気込んだ。迎えた秋季リーグは開幕から3連敗するものの、1勝を手にし、最下位は阻止した。そして5位決定戦に挑んだ。

序盤からペースは甲南大。ゴール付近から直接打ち込まれる場面もあった。しかし、栗田の好セーブや山下、福井のディフェンスなどで失点を防ぐ。それでも相手の勢いを止められず、前半終了間際に先制を許す。「連携が取れず悪循環になった」(井上)。後半も流れをつかめず、さらに失点を重ねて敗北を喫した。

5位決定戦に敗れ、6位に終わった関大。しかし、近年は入替戦にもつれ込むシーズンが多かった。2部に落ちた経験もある。その中で6位に終わったことは成長だ。「6位になれたのはでかい。春より良いチームになっている」(井上)。安定して勝利を手にし、1部の上位定着を目指す。【浦野亮太】

▼井上主将
「ずっと入替戦にいってた。2部に落ちたこともあった。安定して1部におれなかったので6位になれたのはでかい。(今日の試合について)連携が取れず悪循環になった。春より良いチームになっている。あとは粘り強さが足りない。それが敗因。来年も1部で戦えるので良かった」

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