◇国民体育大会冬季大会◇1月28~2月1日◇軽井沢風越公園アイスアリーナほか
 
 1月28日(月)から2月1日(金)にかけて行われた第63回国民体育大会冬季大会で、本学アイスホッケー部所属の松本和郎選手(埼玉栄高出身)が埼玉県代表として出場し、見事優勝を果たした。
 
 2回戦からの登場となった埼玉県代表。2回戦の岩手県戦では、松本は1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームの勝利に貢献。準々決勝の長野県戦は、5-0と完封勝ちを収めた。

 準決勝では、西日本最強社会人アイスホッケーチーム・サーパス香川のメンバーを擁する香川県代表に、7-1と快勝。勢いそのままに決勝の青森県戦に臨み、5-2と勝利。成年男子の埼玉県代表として、うれしい初優勝を果たした。


【埼玉県代表の戦績】


・2回戦        埼玉県10-1岩手県

・準々決勝      埼玉県5-0長野県

・準決勝        埼玉県7-1香川県

・決勝戦        埼玉県5-2青森県

 
 ▼松本「違う大学の学生ばかりで、ほとんど練習もできなかったけど、高校のときずっと一緒にプレーしていたメンバーなので、ホッケーの形も考えることも同じだった。上位に上がっていくにつれて、だんだん気合が入っていって、終わってみれば優勝していた。準々決勝の長野県戦は、(国体開催地が長野ということで)アウェイ感がすごかったが、完封することができた。『ここまできたら勝つしかない』という気持ちになったし、『俺らって強い』という自信も芽生えた。このチームで負けたら、しょうがないと思える、それほど強いチームだった。関大アイスホッケー部としての今後の目標は、関カレで2連覇すること、そして(昨年はまさかの3位に終わった)関西リーグで優勝を取り戻すこと、その後に控えるインカレでベスト4に入ること。個人的には、リーグで(3年連続の)ベスト6を取りたい」

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